Programming Baseはプログラミングを使って、画面上に絵を描いたり、動きを作ったりするためのプラットフォームです。Programming Baseを使うことで、思いついたアイデアをすぐにコーディングして、その結果をすぐに見ることができます。


Programming BaseはHTML5をベースに作られています。つまり一般のJavaScriptで記述できて、また作ったものは一般的なウェブブラウザで簡単に見ることができます。


Programming Baseはスマートフォンにも対応しています。指がタッチした、なぞったなどをすぐに画面上の絵に反映することができます。


Programming Baseはスマートフォンが持つ加速度センサーやgpsなどの情報を取り込むしくみを内蔵しています。スマートフォンの向きや振った方向に絵が動くといったことがすぐにできます。


Programming Baseは物理法則エンジンを内蔵しています。はねる、伸びる、はじくといった現実世界の動きを簡単に再現することができます。
Reference

__property

curYubiTouched
単数指タッチがされているか(true)、されていないか(false)。パソコンの場合はマウスボタンが押されているか(true)、押されていないか(false)。Boolean型。

curYubiX
単数指のx座標値。パソコンの場合はマウスのx座標値。数値型。

curYubiY
単数指のy座標値。パソコンの場合はマウスのy座標値。数値型。

pbCanvas
Canvas。横768ピクセル、縦1024ピクセル。普段はsample.js内ではpbCanvas内のコンテキストpbCtxに描画する。

pbCtx
pbCanvas内のコンテキスト。横768ピクセル、縦1024ピクセル。sample.js内ではここに描画する。

preYubiX
1つ前のloop関数実行時でのcurYubiX値。数値型。

preYubiY
1つ前のloop関数実行時でのcurYubiY値。数値型。

preYubiTouched
1つ前のloop関数実行時でのyubiTouched値。Boolean型。

screenHeight
スクリーンの高さが入っている。つまりpbCtxの高さが入っている。1024。

screenWidth
スクリーンの幅が入っている。つまりpbCtxの幅が入っている。768。

yubiNum
複数指タッチの際の現在接触している指の数。数値型。

yubiX
複数指タッチの際の現在接触している指のx座標。配列型。
例)画面上に指が2本触れられているとき、yubiNumの値は2、yubiX[0]には123、yubiX[1]には135という値が入っている。

yubiY
複数指タッチの際の現在接触している指のy座標。配列型。




__function

log(st)
引数で指定した値を画面上に文字列として画面左上から表示する。一度実行するごとに改行する。

logClear()
log()によって描画された文字列を消去する。




__event

setUp
実行時の最初に1度だけ実行される。初期化等に利用する。

loop
33ミリ秒ごとに繰り返して実行される。

onPressed
指がタッチされた、もしくはマウスボタンが押されたときに実行される。タッチされた指の番号が配列として渡される。
例)既に1本の指(指番号0)がタッチされていて、新たに2本の指がタッチされた際にはn[0]に1、n[1]に2という番号が入った配列nが渡される。タッチされたそれぞれの指の座標値はyubiX[n[0]]、yubiY[n[0]]とyubiX[n[1]]、yubiY[n[1]]で取得できる。

onMove
指が動いた、もしくはマウスが動いたときに実行される。動いた指の番号が配列として渡される。

onReleased
指が離れた、もしくはマウスボタンが放されたときに実行される。離れた指の番号が配列として渡される。
Tutorials

準備中。。。(今しばらくお待ちください。)
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